sbi証券 ログイン 画面はどこ?スマホ・アプリのログイン手順とログインできない時の対処法

sbi証券 ログイン 画面はどこ?公式ページへのアクセス方法
SBI証券のログイン画面にはスマートフォンブラウザ・PCサイト・各種アプリの3つの方法でアクセスできます。sbi証券 ログイン 画面にアクセスする際は、ユーザーネーム・ログインパスワード・多要素認証・FIDO認証またはデバイス認証が必要です。ログインできない場合はパスワードの確認・初期設定の完了・認証設定の確認を順番に行うことが対処の基本です。 SBI証券のログイン画面の場所を知りたい・スマホからうまくログインできない・FIDO認証の設定方法を確認したいという方に向けて、この記事ではsbi証券 ログイン 画面の場所・ログイン方法・必要な情報・認証の仕組み・ログインできない原因と対処法まで整理しています。

sbi証券 ログイン 画面はどこ?公式ページへのアクセス方法

sbi証券 ログイン 画面はどこ?公式ページへのアクセス方法

SBI証券 ログイン 画面の基本

スマホブラウザからログインする方法

スマートフォンのSafari・ChromeなどのブラウザからSBI証券の公式ログインページ・sbisec.co.jp/ETGateにアクセスしてログインします。スマートフォン向けに最適化された画面が表示されます。

PCサイトからログインする方法

PCのブラウザからSBI証券の公式サイト・sbisec.co.jpにアクセスして、トップページの「ログイン」ボタンからログイン画面に進みます。PC向けの詳細な取引画面が表示されます。

アプリからログインする方法

SBI証券 株アプリ・米国株アプリ・かんたん積立アプリなど各種専用アプリからもログインできます。用途に応じたアプリを選んで起動後にログイン画面が表示されます。

公式ログイン画面を使うべき理由

偽サイトやフィッシング詐欺を避ける

SBI証券を装った偽のログイン画面・フィッシングサイトが存在します。偽サイトにログイン情報を入力するとユーザーネームとパスワードが盗まれる危険があります。

公式URLをブックマークして安全にアクセスする

必ず公式URL・sbisec.co.jpからアクセスしてください。最初に公式サイトを開いてからブラウザのブックマークに登録しておくと、毎回安全にアクセスできます。

検索結果からアクセスする時の注意点

広告リンクや不審なURLに注意する

検索エンジンでSBI証券 ログインと検索した結果の広告リンクはフィッシングサイトへの誘導に使われるリスクがあります。検索結果のリンクからではなくブックマークから直接アクセスすることをおすすめします。

URLのドメインを確認する

アクセス前にURLのドメインがsbisec.co.jpであることを確認してください。類似したドメイン・例・sbisec.co.jp.xxxxx.comは偽サイトの可能性があります。

ログイン画面で入力する情報

  • ユーザーネーム・口座開設時に設定したログインID・口座番号とは異なる
  • ログインパスワード・ログイン専用のパスワード
  • 多要素認証・FIDO認証・デバイス認証・電話番号認証のいずれか
  • 取引パスワード・注文・取引時に別途必要・ログイン時には不要

SBI証券にスマホブラウザからログインする手順

スマホブラウザで公式サイトへアクセスする

SafariやChromeからログイン画面を開く

iPhoneのSafari・AndroidのChromeなどのブラウザを開いてアドレスバーにsbisec.co.jpと入力してアクセスします。SBI証券のトップページが表示されたらログインボタンを選択します。

公式ページをブックマークする

最初のアクセス時にブラウザのブックマーク・お気に入りに登録しておくと次回から安全に素早くアクセスできます。

ユーザーネームを入力する

口座番号とは異なる点に注意する

ユーザーネームは口座開設時に自分で設定したログインIDです。口座番号・数字のみとは異なります。口座番号を入力してもログインできません。

大文字・小文字や入力ミスを確認する

ユーザーネームはアルファベットの大文字・小文字が区別されます。半角で正確に入力してください。スマートフォンのキーボードで自動大文字変換が有効になっている場合は無効にしてから入力することをおすすめします。

ログインパスワードを入力する

設定済みのログインパスワードを入力する

口座開設後に設定したログインパスワードを半角英数字で入力します。

保存パスワードの誤入力に注意する

スマートフォンのパスワード自動保存機能で古いパスワードが入力されることがあります。パスワードを変更した後は保存済みのパスワード情報が古いまま残っている場合があるため確認してください。

多要素認証を完了する

FIDO認証

SBI証券スマートアプリで設定した生体認証・指紋・顔認証またはパスコードを使ってログイン認証を完了します。

デバイス認証

登録済みの別端末で承認操作を行ってログイン認証を完了します。

電話番号認証

登録した電話番号から発信して認証を行う方法です。FIDO認証・デバイス認証が設定されていない場合に利用します。

ログイン後の画面を確認する

  • 保有資産・現在の保有銘柄・評価額・損益を確認できる
  • 取引メニュー・国内株・外国株・投資信託・FXなどの注文画面にアクセスできる
  • 入出金・資金の入金・出金・振替手続きができる
  • 口座管理・口座情報・各種設定・明細確認ができる

SBI証券アプリからログインする方法

SBI証券 株アプリでログインする

国内株取引に使いやすい

SBI証券 株アプリ・SBI証券 株 アプリは国内株式の取引・確認に特化したアプリです。起動後にユーザーネームとパスワードを入力してログインします。

銘柄検索や注文機能を利用できる

ログイン後は銘柄検索・株価確認・チャート表示・注文・保有資産確認などの機能を使えます。

SBI証券 米国株アプリでログインする

米国株の価格や企業情報を確認できる

SBI証券の米国株専用アプリでは米国株・ETFのリアルタイム株価・企業情報・チャートを確認できます。

米国株取引をスマホで行える

ログイン後に米国株・ETFの買付・売却注文をスマートフォンから直接行えます。

かんたん積立アプリでログインする

投資信託の積立状況を確認できる

かんたん積立アプリは投資信託の積立設定・残高確認・運用状況の把握に特化したアプリです。

NISAの積立管理にも使いやすい

新NISAのつみたて投資枠での積立状況・残高・損益をシンプルな画面で確認できます。

SBI証券 FXアプリでログインする

為替レートやチャートを確認できる

SBI証券 FXアプリはFX・外国為替証拠金取引・専用のアプリで、リアルタイムの為替レート・チャート・経済指標などを確認できます。

FX取引専用の画面を使える

FX取引に最適化された注文画面・ポジション管理・損益確認機能をスマートフォンで利用できます。

SBI証券 スマートアプリの役割

本人認証専用アプリとして使う

SBI証券 スマートアプリは取引アプリではなく、ログイン時の本人認証・多要素認証・専用のアプリです。他のSBI証券アプリと連携して認証を処理します。

FIDO認証や生体認証を管理する

スマートアプリにFIDO認証・指紋認証・顔認証・パスコードを設定することで、より安全で簡便なログイン認証が実現します。

SBI証券のログインに必要な情報

ユーザーネーム

口座開設時に設定するログインID

ユーザーネームは口座開設手続き中にお客様が自分で設定するログイン用のIDです。メールアドレス・電話番号ではなく任意の文字列を設定します。

口座番号とは違うため混同しない

SBI証券の口座番号は数字のみで構成されますが、ユーザーネームはアルファベットと数字の組み合わせで設定するものです。口座番号をユーザーネームとして入力するとログインできません。

ログインパスワード

ログイン画面で入力するパスワード

ログインパスワードはSBI証券のログイン画面への入場に使うパスワードです。口座開設後に自分で設定します。

忘れた場合は再設定が必要

ログインパスワードを忘れた場合は再設定手続きを行います。再設定には登録済みのメールアドレスへの確認が必要になります。

取引パスワード

注文や取引時に入力するパスワード

取引パスワードは株式・投資信託の注文・入出金手続きなど実際の取引操作時に求められる別のパスワードです。ログイン時には使いません。

ログインパスワードとは別に管理する

ログインパスワードと取引パスワードは別々に管理してください。同じパスワードの設定は推奨されません。

登録メールアドレス

認証コードの受信に使う

パスワード再設定・多要素認証のコード受信などにSBI証券に登録しているメールアドレスが使われます。

変更している場合は最新情報を確認する

メールアドレスを変更した際はSBI証券の登録メールアドレスも更新してください。古いメールアドレスでは認証コードを受け取れません。

多要素認証用の端末

登録済みスマホやデバイスが必要

多要素認証を行うためには事前にデバイス認証またはFIDO認証を設定した端末が必要です。

機種変更時は再設定が必要になる

スマートフォンを機種変更した場合は新しい端末でFIDO認証の再設定が必要になります。機種変更前に設定状況を確認しておくことをおすすめします。

SBI証券のFIDO認証とは

FIDO認証の基本

生体認証やパスコードを使う本人確認

FIDO・Fast IDentity Online・認証はパスワードの代わりにスマートフォンの生体認証・指紋・顔認証またはパスコードを使ってログイン認証を行う方式です。

パスワードだけに頼らない認証方式

パスワードが盗まれてもFIDO認証の生体情報は盗めないため不正ログインへの対策として有効です。

FIDO認証を設定するメリット

不正ログインを防ぎやすい

FIDO認証は登録した端末でしか認証できないため、パスワードが流出しても別の端末からの不正ログインを防ぎやすくなります。

スマホアプリでスムーズにログインできる

毎回パスワードを入力する手間がなくなり指紋や顔認証だけでスムーズにログインできます。

FIDO認証の設定手順

SBI証券スマートアプリをインストールする

SBI証券のアプリログインガイドでも確認できるように、まずSBI証券 スマートアプリをApp StoreまたはGoogle Playからインストールします。

ユーザーネームとログインパスワードを入力する

スマートアプリを起動してユーザーネームとログインパスワードを入力します。

認証コードで本人確認する

登録メールアドレスまたは電話番号に届いた認証コードを入力して本人確認を完了させます。

生体認証またはパスコードを設定する

スマートフォンに登録済みの指紋・顔認証またはパスコードをFIDO認証に設定します。

FIDO認証がうまくいかない場合

スマートアプリを最新版にする

App Store・Google PlayでSBI証券 スマートアプリを最新版に更新してから再度設定を試みてください。

スマホ本体の生体認証設定を確認する

スマートフォン本体の指紋・顔認証が有効に設定されているか確認してください。本体の生体認証が設定されていないとFIDO認証を利用できません。

再インストール後に初期設定を行う

スマートアプリを一度削除してから再インストールして初期設定をやり直すと解決することがあります。

SBI証券のデバイス認証と電話番号認証

SBI証券のデバイス認証と電話番号認証

デバイス認証とは

ログインできる端末を登録する仕組み

デバイス認証は事前に登録した特定の端末からのみログイン認証を行える仕組みです。登録していない端末からのログインには別の認証手続きが必要になります。

未登録端末からの不正アクセスを防ぐ

攻撃者が別の端末からログインを試みてもデバイス認証に登録されていない端末ではログインが完了しないため不正アクセスへの強力な対策になります。

デバイス認証の設定方法

My設定から各種サービスを開く

SBI証券にログイン後・My設定・メニューから「各種サービス」にアクセスしてデバイス認証の設定画面に進みます。

利用する端末を登録する

よく使うスマートフォン・PCを登録してデバイス認証を有効化します。登録には認証コードの確認が必要です。

認証コードの制限時間に注意する

コードは短時間で更新される

認証コードには有効期限があります。コードが届いたらすぐに入力することが重要です。

ログイン端末と承認端末を手元に用意する

デバイス認証では別の端末での承認操作が必要な場合があります。ログインするデバイスと承認用デバイスを同時に手元に準備してから手続きを進めてください。

電話番号認証とは

登録電話番号から発信して本人確認する

電話番号認証はSBI証券に登録した電話番号から発信して本人確認を行う認証方法です。

FIDO認証やデバイス認証未設定時に求められる場合がある

FIDO認証・デバイス認証が設定されていない状況でのログイン時に電話番号認証が求められる場合があります。

頻繁にログインする人におすすめの設定

FIDO認証を設定して手間を減らす

毎日SBI証券にログインする方はFIDO認証を設定することで生体認証だけでスムーズにログインできます。毎回パスワードを入力する手間が大幅に減ります。

よく使う端末をデバイス認証に登録する

自宅のPC・スマートフォンなど日常的に使う端末をデバイス認証に登録しておくと認証の手間を最小化できます。

SBI証券にログインできない原因

ユーザーネームを忘れている

口座番号と混同している

最も多いログインエラーの原因の一つが口座番号・数字のみをユーザーネームとして入力してしまうケースです。ユーザーネームは口座開設時に設定したアルファベットと数字の組み合わせです。

入力ミスや全角入力に注意する

全角文字でユーザーネームを入力するとエラーになります。必ず半角で入力してください。

ログインパスワードを忘れている

保存済みパスワードが古い場合がある

ブラウザ・スマートフォンのパスワード保存機能に古いパスワードが残っていて自動入力されているために新しいパスワードでログインできなくなることがあります。

複数回間違えるとロックされる

ログインパスワードを複数回連続して誤入力するとセキュリティ保護のためアカウントがロックされます。思い当たる場合は再設定手続きを行ってください。

初期設定が完了していない

口座開設後の初回設定が必要

SBI証券の口座開設後は初回ログイン時に仮パスワードの変更・各種設定の完了が必要です。初期設定が完了していない場合はログインできません。

仮パスワードのままでは利用できない場合がある

口座開設時に送付された仮パスワードのままにしている場合は本パスワードへの変更が必要です。

多要素認証が完了していない

  • FIDO認証の設定不備・スマートアプリのインストール・設定が完了していない
  • デバイス認証の未登録・利用する端末がデバイス認証に登録されていない
  • 電話番号認証の未完了・認証コードの入力前に有効期限が切れている

ブラウザやアプリに問題がある

CookieやキャッシュがログインPage

ブラウザに蓄積された古いCookie・キャッシュが原因でログイン画面が正常に動作しないことがあります。

OSやアプリが古い

スマートフォンのOSバージョンが古い・アプリが最新版でない場合はセキュリティ規格への非対応でログインエラーが発生することがあります。

通信環境が不安定

Wi-Fiやモバイル通信を確認する

通信が不安定な環境では認証コードの送受信・ページの読み込みに失敗してログインできないことがあります。

電波状況の良い場所で再試行する

Wi-Fiが不安定な場合はモバイルデータ通信に切り替えて再度ログインを試みてください。

SBI証券にログインできない時の対処法

ユーザーネームを確認する

ログイン画面の確認リンクを使う

SBI証券のログイン画面にある・ユーザーネームをお忘れの方のリンクから確認手続きを行えます。

登録メールアドレスを確認する

口座開設時に届いたメール・書類にユーザーネームが記載されている場合があります。古いメールを確認してください。

ログインパスワードを再設定する

再設定用URLから新しいパスワードを設定する

SBI証券のパスワード再設定ページから手続きを進めてください。登録メールアドレスへの確認が必要になります。

英数字を組み合わせた安全なパスワードにする

再設定時は英字・大文字・小文字と数字を組み合わせた推測されにくいパスワードを設定してください。他サービスとは異なるパスワードを使うことをおすすめします。

取引パスワードを再設定する

ログイン後のメニューから変更する

取引パスワードの変更はSBI証券にログイン後の口座管理メニューから行えます。ログインパスワードとは別に管理・変更が必要です。

注文時に必要なため別管理する

取引パスワードを忘れると株式・投資信託の注文ができなくなります。ログインパスワードとは別に安全な方法で管理してください。

ブラウザのキャッシュとCookieを削除する

古い情報が残っている場合に有効

ブラウザに蓄積された古いCookie・キャッシュが原因でログインエラーが発生している場合は削除することで解決できることがあります。

削除後に再ログインを試す

キャッシュ・Cookie削除後はブラウザを再起動してから再度ログインを試みてください。
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アプリを最新版に更新する

App StoreやGoogle Playで更新する

SBI証券の各アプリ・株アプリ・かんたん積立アプリ・スマートアプリなどがApp Store・Google Playで最新版になっているか確認して更新してください。

スマートアプリも確認する

FIDO認証を使用している場合はSBI証券 スマートアプリも最新版に更新することを忘れないでください。

OSやブラウザを最新版にする

セキュリティ規格に対応させる

スマートフォンのOS・iOS・Android・ブラウザを最新版にアップデートすることで最新のセキュリティ規格に対応した環境でログインできます。

古い端末では別端末も検討する

OSが最新版にアップデートできない古い端末ではSBI証券のセキュリティ要件を満たせない場合があります。別の端末でのアクセスを検討してください。

口座ロック時は再設定または問い合わせを行う

複数回の入力ミスに注意する

パスワードを連続して誤入力するとアカウントがロックされます。パスワードが思い出せない場合はロックされる前に再設定手続きを行ってください。

急ぎの場合はカスタマーサービスへ連絡する

ロックされた・至急ログインが必要という場合はSBI証券のカスタマーサービスに電話で問い合わせてください。

スマホではログインできないがPCではできる場合

スマホのCookie設定を確認する

Cookieが無効だとログインできない場合がある

SBI証券のログイン維持にはCookieが必要です。ブラウザのCookieが無効になっている場合はログインできないことがあります。

ブラウザ設定から有効化する

iPhoneのSafari設定・AndroidのChrome設定からCookieを有効にしてから再度ログインを試みてください。

スマートアプリの状態を確認する

削除している場合は再インストールする

FIDO認証を設定していた場合、スマートアプリを削除するとFIDO認証が機能しなくなります。再インストールして初期設定をやり直してください。

初期設定をやり直す

スマートアプリを再インストールした後は生体認証の再設定が必要です。

アプリのバージョンを確認する

古いアプリではログインに失敗する場合がある

長期間アプリを更新していないと古いバージョンでのセキュリティ仕様との不一致によりログインエラーが発生することがあります。

最新版へアップデートする

App Store・Google PlayでSBI証券の全アプリが最新版になっているか確認して更新してください。

別ブラウザで試す

Safariでできない場合はChromeを試す

iPhoneでSafariからログインできない場合はChromeから試すことで、ブラウザ固有の問題が原因かどうかを確認できます。

ブラウザ依存のエラーを切り分ける

特定のブラウザのみでエラーが出る場合はそのブラウザのキャッシュ削除・設定確認を行ってください。

通信環境を変える

Wi-Fiからモバイル通信に切り替える

Wi-Fiが不安定な場合はモバイルデータ通信・4G・5Gに切り替えて再度ログインを試みてください。

VPNやセキュリティアプリの影響も確認する

スマートフォンにVPN・セキュリティアプリを使用している場合は一時的に無効にしてからログインできるか確認してください。

SBI証券 ログイン 画面でエラーが出る場合

「セキュリティで保護されたサイトにはアクセスできません」と表示される

スマホの日付と時刻を確認する

スマートフォンの日付・時刻が正確でないとSSL証明書の検証に失敗してこのエラーが表示されることがあります。設定から自動設定・ネットワーク時刻同期を有効にしてください。

OSやブラウザを最新版にする

古いOSやブラウザでは新しいSSLセキュリティ規格に対応できないことがあります。最新版にアップデートしてください。

認証コードが届かない

登録メールアドレスを確認する

SBI証券に登録しているメールアドレスが現在使用中のものと一致しているか確認してください。

迷惑メールフォルダを確認する

SBI証券からの認証コードメールが迷惑メールフォルダに振り分けられていることがあります。

受信設定を見直す

メールサービスの受信拒否設定・ドメイン許可設定でSBI証券のメール(sbisec.co.jp)が受信できる状態になっているか確認してください。

FIDO認証が失敗する

生体認証の登録状態を確認する

スマートフォン本体の指紋・顔認証の登録が有効であることを確認してください。本体の生体認証が無効または削除されているとFIDO認証が機能しません。

スマートアプリを再設定する

SBI証券 スマートアプリを最新版にアップデートした後、FIDO認証を再設定することで解決することがあります。

電話番号認証ができない

登録電話番号を確認する

SBI証券に登録した電話番号から発信しているかを確認してください。未登録の番号からの発信では認証できません。

発信手順をもう一度確認する

電話番号認証は画面に表示された番号に発信する必要があります。受信ではなく発信が必要な点に注意してください。

画面が真っ白になる・進まない

キャッシュ削除を行う

ブラウザのキャッシュ・Cookieを削除することでページが正常に表示されるようになることがあります。

別ブラウザやアプリからログインする

別のブラウザ・アプリからアクセスしてみてください。SBI証券のサーバー側の一時的な問題の場合は少し時間をおいて再度試みることをおすすめします。

機種変更後にSBI証券へログインする方法

機種変更前に確認しておく情報

  • ユーザーネーム・どこかに控えておく
  • ログインパスワード・確実に把握しておく
  • 取引パスワード・別途記録しておく
  • 登録メールアドレス・機種変更後もアクセスできるものを確認する
  • FIDO認証の設定状況・新端末で再設定が必要になるため事前確認する

新しいスマホでログインする流れ

ブラウザまたはアプリを準備する

新しいスマートフォンのブラウザ・Safari・ChromeまたはSBI証券の各アプリをインストールします。

ログイン情報を入力する

ユーザーネームとログインパスワードを入力します。

認証コードで本人確認する

登録メールアドレスまたは電話番号で認証コードを受け取って入力して本人確認を完了させます。

FIDO認証を新端末で再設定する

スマートアプリをインストールする

新しいスマートフォンにSBI証券 スマートアプリをインストールします。

生体認証またはパスコードを設定する

スマートアプリの初期設定でFIDO認証・指紋・顔認証・パスコードを新端末に登録します。

旧端末の扱い

スマートアプリを削除する

旧端末を手放す前にSBI証券 スマートアプリのデータを削除してください。

端末処分前に必要情報を確認する

ユーザーネーム・パスワード・登録情報をすべて把握してから旧端末を初期化・処分してください。

機種変更後にログインできない時の確認点

登録メールアドレスが使えるか

認証コードの受信に登録メールアドレスが必要になります。新端末でそのメールアドレスにアクセスできることを確認してください。

認証コードを受け取れるか

旧端末のSIMカードを移していない場合はSMSによる認証コードが受け取れない場合があります。メールアドレスへの認証コード受信を優先してください。

アプリが最新版か

新端末にインストールしたアプリが最新版かどうかを確認してください。

複数デバイスでSBI証券にログインする方法

スマホ・PC・タブレットで同時ログインできるか

複数端末から利用できる

SBI証券はスマートフォン・PC・タブレットなど複数のデバイスからログインして利用できます。

セキュリティ管理も重要になる

複数端末でのログインはそれぞれの端末のセキュリティ管理が必要になります。各端末に適切な認証設定を行ってください。

デバイスごとの使い分け

スマホは外出先の資産確認向け

スマートフォンは外出先での保有資産の確認・簡単な積立設定変更など手軽な操作に向いています。

PCは詳細分析や重要な取引向け

PCは大画面でチャート・詳細な取引情報を確認しながら重要な取引・詳細設定変更を行うのに向いています。

タブレットは画面サイズと手軽さを両立できる

タブレットはスマートフォンより大きな画面でチャートや資産状況を確認しやすく、外出先でも使いやすい特徴があります。

デバイス認証で管理する

ログイン可能端末を登録する

よく使うスマートフォン・PC・タブレットをデバイス認証に登録してセキュリティを確保してください。

不要な端末は登録解除する

使わなくなった端末・売却・廃棄予定の端末はデバイス認証の登録を解除してください。

共有端末での注意点

ログイン情報を保存しない

職場のPC・図書館のPCなど他の人が使う可能性がある端末ではブラウザへのパスワード保存を行わないでください。

利用後は必ずログアウトする

共有端末を使った後は必ずSBI証券からログアウトしてください。次の利用者にアカウントにアクセスされるリスクを防げます。

SBI証券のログイン画面を安全に使うポイント

公式URLを確認する

不審なURLからログインしない

SBI証券の公式URLはsbisec.co.jpです。このドメイン以外のURLにログイン情報を入力しないでください。

スマートフォンサイトのURLも確認する

スマートフォンで表示されるURLも必ず確認してください。

メールやSMSのリンクを安易に開かない

フィッシング詐欺に注意する

SBI証券からのお知らせという件名のフィッシングメール・SMSが送られてくることがあります。メール・SMSのリンクからログインページを開くことは避けてください。

ブックマークからアクセスする

SBI証券へのアクセスは必ずブラウザのブックマーク・公式URLを保存したものまたはアプリストアからインストールした公式アプリから行ってください。

パスワードを使い回さない

他サービスと別のパスワードを設定する

メール・SNS・他のウェブサービスと同じパスワードをSBI証券に使い回すと、別サービスへの不正アクセスでSBI証券のパスワードも流出するリスクがあります。

定期的に見直す

ログインパスワード・取引パスワードを定期的に変更することでセキュリティを維持できます。

公衆Wi-Fiで重要操作をしない

注文や入出金は避ける

カフェ・駅・ホテルなどの公衆Wi-Fiは通信が傍受されるリスクがあります。株式の注文・入出金・個人情報の変更などの重要操作は公衆Wi-Fiでは行わないでください。

モバイルデータ通信を使う

重要な操作はスマートフォンのモバイルデータ通信・4G・5Gを使うことをおすすめします。

不正アクセスを疑った時はすぐ対応する

パスワードを変更する

身に覚えのないログイン・取引があった場合はすぐにログインパスワードと取引パスワードを変更してください。

取引履歴を確認する

不正アクセスが疑われる場合はSBI証券の取引履歴・注文履歴を確認して身に覚えのない取引がないかを確認してください。

SBI証券へ連絡する

不正取引が疑われる場合はすぐにSBI証券のカスタマーサービスに連絡してください。

被害がある場合は警察へ相談する

実際に金銭的被害が生じている場合は警察への相談も検討してください。

SBI証券 ログイン 画面に関するよくある質問

SBI証券のログイン画面はどこですか?

公式サイトまたはスマートフォンサイトからアクセスできます

SBI証券の公式ログインページ・sbisec.co.jp/ETGateからアクセスできます。スマートフォンからアクセスするとスマートフォン向けの表示に自動で切り替わります。

スマホでSBI証券にログインするには何が必要ですか?

ユーザーネーム、ログインパスワード、多要素認証が必要です

スマートフォンからのログインにはユーザーネーム・ログインパスワードの入力に加えて、FIDO認証・デバイス認証・電話番号認証のいずれかの多要素認証の完了が必要です。

SBI証券アプリとブラウザはどちらが使いやすいですか?

日常的な確認や取引はアプリ、詳細確認はブラウザやPCが使いやすいです

保有資産の確認・簡単な注文・積立設定はアプリの方が使いやすく・詳細なチャート分析や複雑な設定変更はブラウザ・特にPCが向いています。

SBI証券にログインできない時はどうすればよいですか?

パスワード、初期設定、認証設定、アプリ更新、通信環境を順番に確認します

SBI証券のログインに関するヘルプページも参照しながら、ユーザーネーム確認→パスワード再設定→初期設定完了→認証設定確認→アプリ更新→通信環境確認という順序で対処してください。

FIDO認証は必ず設定する必要がありますか?

多要素認証が必須化されているため、FIDO認証またはデバイス認証の設定が重要です

SBI証券では不正アクセス防止のためにFIDO認証・デバイス認証・電話番号認証のいずれかの多要素認証の設定が必要です。FIDO認証は最も使いやすい方法のため設定をおすすめします。

機種変更後も同じログイン情報で使えますか?

ログイン情報は使えますが、FIDO認証や生体認証は新端末で再設定が必要です

ユーザーネーム・ログインパスワード・取引パスワードは機種変更後も同じものを使えますが、FIDO認証は新しいスマートフォンで再設定が必要です。

口座がロックされた場合はどうすればよいですか?

パスワード再設定を行い、急ぎの場合はカスタマーサービスへ問い合わせます

ログイン画面の「パスワードをお忘れの方」からパスワード再設定を試みてください。急ぎで取引が必要な場合はSBI証券のカスタマーサービスに電話で連絡してください。

まとめ|SBI証券 ログイン 画面は公式URLから安全にアクセスしよう

SBI証券 ログイン 画面はスマホブラウザ・PC・アプリから利用できる

SBI証券へのログインはスマートフォンのブラウザ・Safari・Chrome・PCのブラウザ・株アプリ・かんたん積立アプリなど各種専用アプリからアクセスできます。目的に応じた方法を選んで利用してください。

ログインにはユーザーネーム・ログインパスワード・多要素認証が必要

SBI証券のログインには口座番号とは異なるユーザーネーム・ログインパスワードに加えて、FIDO認証・デバイス認証・電話番号認証のいずれかの多要素認証の完了が必要です。事前の設定を整えておくことが重要です。

取引時には別途取引パスワードを使う

株式・投資信託の注文・入出金などの実際の取引操作にはログインパスワードとは別の取引パスワードが必要です。ログインパスワードと取引パスワードを別々に管理してください。

ログインできない場合はパスワード・初期設定・認証・アプリ環境を確認する

ログインできない場合はユーザーネームの確認→パスワード再設定→初期設定の完了→多要素認証の設定確認→アプリの最新版更新→通信環境の確認という順序で対処することをおすすめします。

偽サイト対策として公式URLをブックマークし、安全な環境でログインする

SBI証券を装ったフィッシングサイト・偽メールに注意して、sbi証券 ログイン 画面を開く際は必ず公式URL・sbisec.co.jpをブックマークから開いてください。公衆Wi-Fiでの重要操作を避け・パスワードの使い回しをやめて・FIDO認証を設定することが安全なログイン環境を作る基本です。