米グーグルの持株会社アルファベットが発表した2024年4〜6月期決算では、売上高が前年同期比14%増の847億4200万ドル、純利益が29%増の236億1900万ドルとなり、5四半期連続の増収増益を記録しました。
主要なネット広告事業の売上高は11%増の646億1600万ドル、YouTubeの広告収入は13%増の86億6300万ドルでした。また、クラウド事業は29%増の103億4700万ドルで、初めて四半期ベースで100億ドルを超えました。
スンダー・ピチャイCEOは、AI技術がクラウド事業の成長を支えていると強調し、クラウドをネット広告に次ぐ収益の柱に育てる意向を示しました。
また、アルファベットは9月に1株20セントの配当を実施することを発表し、株主還元を重視する方針に転換しています。
出典 日本経済新聞:アルファベット4〜6月29%増益 ネット広告2桁増収続く

コショウの一言

クラウド事業も29%増で、初めて四半期で100億ドルを超えたでござる。
9月に1株20セントの配当を実施し、株主還元を強化しているでござる。
アルファベット、絶好調でござるな!
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