7月の国内公募の追加型株式投資信託(ETFを除く)は、1兆8275億円の資金流入超過となり、過去最高の2007年3月に次ぐ高水準を記録しました。これは1兆円を超える資金流入が7カ月連続、設定額が解約・償還額を上回るのが14カ月連続という結果です。

資産別では、海外株式型に1兆5000億円以上、国内株式型に1900億円超、バランス型に約1700億円の資金が流入しました。一方、国内外のREITからは資金が流出しました。

個別ファンドでは、「eMAXIS Slim 全世界株式(オール・カントリー)」が2238億円で1位、「米国株式(S&P500)」が1999億円で2位、そして「アライアンス・バーンスタイン・米国成長株投信Dコース(為替ヘッジなし)」が1675億円で3位となりました。

資金流出額が最も多かったのは「ピクテ・グローバル・インカム株式ファンド(毎月分配型)」で、23年8月以降、資金流出が続いています。

株価

コショウの一言

コショウの一言
7月の国内公募の追加型株式投信が1兆8275億円の資金流入超過を記録したでござる!

海外株式型に1兆5000億円以上、国内株式型に1900億円超が流入。
一方、REITからは資金が流出。

人気ファンドは『eMAXIS Slim 全世界株式』などでござる。







プロフィール

【コショウ~飼い主の投資事情暴露犬~】


飼い主(サイトの管理人である東京在住の40代IT社長)の投資事情を勝手に配信⚡ 

フォローやチャンネル登録よろしくでござる

X:@kosyo.toshi

YouTube:@hedge_fund_general

日本国内ヘッジファンドランキング20選|高利回りおすすめ企業一覧

この記事では、ヘッジファンドのおすすめをランキング形式でご紹介します。ヘッジファンドと聞くとどのようなイメージをお持ちでしょうか。政府が進める「貯蓄から投資へ」の流れの中で、株...

注目ファンド

詳細な投資分析によるバリュー投資を中心に実践しており、短期的な利益追求ではなく安全性を追求しながら中長期的な利益を求めているヘッジファンド。

詳細はこちら